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相模原市の、出張所等の一覧を掲載いたします。お役にお立てください。
本庁/出張所 郵便番号 住所 電話
相模原市役所 229-0039 相模原市中央2-11-15 042-754-1111
城山総合事務所 220-0105 相模原市城山町久保沢1-3-1 042-782-1111
津久井総合事務所 220-0292 相模原市津久井町中野633 042-784-1141
相模湖総合事務所 229-0192 相模原市相模湖町与瀬896 042-684-3211
藤野総合事務所 229-0292 相模原市藤野町小渕2000 042-687-2111
橋本出張所 229-1103 相模原市橋本6-2-1 042-772-6451
大野北出張所 229-0033 相模原市鹿沼台1-10-20 042-752-2023
大野中出張所 229-0004 相模原市古淵3-21-1 042-742-2226
大野南出張所 228-0803 相模原市相模大野5-31-1 042-749-2131
大沢出張所 229-1135 相模原市大島1776-5 042-761-2610
田名出張所 229-1124 相模原市田名4834 042-761-0056
上溝出張所 229-1123 相模原市上溝7-7-15 042-762-0079
麻溝出張所 229-0016 相模原市当麻1324-2 042-778-1006
新磯出張所 228-0827 相模原市磯部916-3 046-251-0014
相模台出張所 228-0821 相模原市相模台1-13-5 042-744-1609
相武台出張所 228-0825 相模原市新磯野3-29-13 046-251-5373
東林出張所 228-0812 相模原市相南1-10-10 042-744-5161
串川出張所 220-0206 相模原市津久井町青山1012 042-784-2604
鳥屋出張所 220-0205 相模原市津久井町鳥屋1064 042-787-0611
青野原出張所 220-0411 相模原市津久井町青野原1619 042-787-0002
青根出張所 220-0412 相模原市津久井町青根1331 042-787-2511


 以下はインターネット上の百科事典「Wikipedia」からの転載です。
相模原市について

 相模原市(さがみはらし)は、神奈川県北部にある人口約63万人、全国第20位、神奈川県内では第3位、全国の政令指定都市及び候補市(市町村合併の結果人口が70万人を越えた市)を除くと全国第3位の市。
 東京都心までは電車で約30分程度。2003年4月1日、中核市昇格条件の緩和(規定人口以上による条件※面積条件免除)により中核市として指定を受ける。

 2004年、津久井郡城山町、津久井町、藤野町、相模湖町との合併が提案され、協議会が設置された。
 城山町、藤野町が反対により協議会を脱退したのをきっかけに、相模原市、津久井町、相模湖町の1市2町による「飛び地合併」に向けての協議会が設置され、3度の協議の結果反対派を賛成派が上回り、2005年3月14日に合併が可決された。
 合併の期日は2006年3月20日で、新市名称は相模原市。津久井町、相模湖町の相模原市への「編入合併」の形をとる。

 「新」相模原市は横浜市に次ぐ神奈川県2位の面積となり、人口は約67万人になると予想されている。

 一度、脱退した城山町、藤野町とも合併協議会を再開し、後追いする形での1市4町合併を、2つの法定合併協議会にて検討されている。
 1市4町で合併した場合、人口は約72万人となるため、政令指定都市化への道も視野に入れた合併と見られる。


相模原市の地理

 市域のランドサット衛星写真相模川左岸の相模原台地上に位置する。全体に平坦だが、ゆるやかな勾配で、河岸段丘により上段・中段・下段に分かれる。多摩丘陵の延長でもある。

 隣接する町田市との経済的、地理的、文化的関わりが深く、共に業務核都市に一つの都市として指定されている。近年、東京都心へ約30分で行けるその交通の利便性から、東京のベッドタウンとしての人気が高まり人口が爆発的に伸びる。特に20代、30代、50代周辺の人口が多く、市全体を活気ある雰囲気にしている。

 その反面、市内には相模原公園や相模原北公園をはじめとした大規模な公園が点在していることや、比較的自然な環境が近いことなどから若年世帯を中心とした人口の流入が続いている。
 人口増加率は、周辺都市と比較しても突出している。また近隣の町田市や八王子市に比べて人口や人口密度が抜きん出ている。市内に大学が多いことや、周辺都市の大学も相模原市内の駅を最寄とする場合が多いため、学生の街としての顔も併せ持つ。
 また、市内には宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究本部相模原キャンパス(開所時は宇宙科学研究所)があり、日本の宇宙科学の研究拠点として知られる。


相模原市の地形

 相模原台地は相模川が作った扇状地が隆起して形成された洪積台地である。
 西側の相模川に沿って、気候変動や海水面の変化によって形成された河岸段丘が発達している。

 大きく3段に分けられる段丘面のうちでは上段(相模原面)が最も広く、市域の半分以上を占める。
 平坦ではあるが水に乏しく、利用が進まずに原野が広がっていた。相模原または相模野とは、主にこの原野について呼んだものである。
 江戸時代以降に行われた新田開発によって畑と雑木林の広がる景観となった。日中戦争下、1930年代に軍事施設(当市域では主に陸軍)が相次いで進出し、北部では軍都計画と呼ばれる大規模な都市計画に基づく区画整理事業が行われた。
 1945年の敗戦によって都市建設は中断したが、1960年代以降急速な都市化が進行した。現在では旧軍都計画区域を中心とする北半部および南東部の小田急線沿線はほぼ完全に市街化しているが、南西部の麻溝台・新磯野地区には農地が広がっている。
 なお、旧軍施設の中には戦後米軍に接収されたものも多く、現在も返還されていない区域が現市域面積の約5%を占める。

 市内下九沢から上溝を経て下溝まで上段と中段(田名原面)の境をなす段丘崖は横山と呼ばれる。
 ハケとも呼ばれる段丘崖の湧水を水源に鳩川、姥川、道保川が段丘崖に並行して南東へ流れるが、これはかつて相模川がこの堆積面上を流れていたときの流路跡であると考えられている。
  下段(陽原[みなばら]面)は3段の中では最も面積が狭く、主に田名地区内の一部(陽原・望地・塩田)を占める。

 これらの段丘面の下に現在の相模川による沖積低地が形成されているが田名よりも上流側では幅が狭く、川が南へ向きを変える当麻から磯部よりも下流側でようやく広がりを見せる。
 田名の望地河原や当麻、磯部地区が当市域内では数少ない水田地帯となっている一方、上流側の大島河原から水郷田名(田名久所[ぐぞ]地区)にかけての区域は大正期から風光明媚な景勝地として知られている。

 当市域の北から東にかけて東京都町田市との境界となっている境川は多摩丘陵を刻む小河谷であるヤト(谷戸)や、鳩川などと同じくハケの湧水を水源としているが、これも元の相模川の流路であったと考えられている。
 以前は激しく蛇行していたために、わずかの大雨ですぐに洪水を起こす川だった。そのために戦後徐々に河川改修が進められて橋本付近より下流では川幅が広げられて流路も直線化された。しかし蛇行していた旧流路によって定められていた都県境の変更は、特に町田市との間でほとんど進まず、相互に「川向こうの飛地」を多く抱えている。


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